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食べられる景観をさがせ!

空き家活用プロジェクト「食べられる景観を探せ!」

場所:浮ヶ谷邸

イベント内容

空き家活用プロジェクト「食べられる景観を探せ!」
開催日:2016年5月21日(土)10:00〜17:00
参加費:無料
会場:浮ヶ谷邸
アクセス:千葉県松戸市松戸1344-3(JR松戸駅から徒歩5分)
主催:千葉大学大学院園芸学研究科 木下勇地域計画学研究室他
共催:株式会社あゆみリアルティサービス・株式会社まちづクリエイティブ
お問い合わせ:chiikikeikaku@gmail.com

※こちらは千葉大学大学院園芸学研究科のイベントです。

空き家活用プロジェクト「空き家をつかったみんなの居場所づくり展」続編

大変ご好評をいただいた、空き家活用プロジェクトの第2弾イベントを開催します!
前回の様子はこちら

今回は1日限定イベント、テーマは「食べられる景観を探せ!」です。

食べられる景観とは横文字でエディブル・ランドスケープ(Edible Landscape)といい、「植栽の大多数の部分が食べられるもの(果実や木の実、葉など)を提供する景観」を意味します 。もともとは家庭の敷地内の園芸において使われ出した言葉であり 「食卓においしく健康的なものを運び、水や土、エネルギーの消費を切りつめ、食べられる植物をもちいて美しくよく計画された景観をつくること」 をいう(Rosalind Creasy:“The Complete book of Edible Landscaping”, Sierra Club Books, San Francisco,1982)。
身の周りが食べられる植物で飾られていたら何となく安心、そして楽しい。子どもの頃、人の家の柿を取ったり、道ばたの桑の実をほおばったり、本能的な嗅覚か人から教わったか、どんなものが食べられるかを知っていることは自然との素直なつきあいだったような気がする。しかし、公共の場所でこのような食べられる実のなる木などをみることは少なく、また最近、身近な食べられる植物への子どもたちの関心も薄れているようだ。飽食の時代とはいえ、これら身の周りの食べられる景観を見直すことは私たちの生活を根本から見直すことになるかと思います。
出展元:食べられる景観とは

イベント概要

Part1 10:00〜14:30
食べられるまちMAPづくり

会場の浮ヶ谷邸で集合したら、まちへ散策に出かけます。
食べられるまち観察・まちの人へインタビュー・プチピクニックランチをして、食べられるまちMAPをつくります。
※ part1にご参加希望の方は10時までに会場の浮ケ谷邸へお集りください。10時半頃からフィールドワークに出かけます。途中参加はできかねますのでご了承ください。

Part2 14:30〜16:00
みんなでつくるコモンキッチンのアイデアづくり

食べられるまちでとれた食材をつかって、みんなでつくり、みんなで食べるコモンキッチンのアイデアを考えます。
part1 でつくる「食べられるMAP」を参考にして、人々が楽しく豊かに過ごせる食べる場づくりの提案をします。

Part3 16:00〜
発表会

今回のイベントの成果発表会を行います。
同時並行で行われるカレーキャラバンのカレーを食べながら、食べられる景観や松戸の地元食材の話などをしましょう。

カレーキャラバンとは?
全国のまちへ出かけ、その場所で調達した食材と、その場所に居合わせた人びとの知恵をまぜあわせ、その日、その場かぎりのカレーをつくり、みんなで食べるプロジェクトです。

前回イベント「アイデア会議」の様子です。学生さんたちも混じって非常に活発な意見が飛び交いました。

建物について

こちらの建物は元々オーナーさんのご自宅兼店舗でしたが、数年前に移転してからはずっと空き家になっていました。空き家になってしまった後もオーナーさんの「そのまま空き家にしておくのは勿体ない」「地域のために活用してもらいたい」という強い思いがあり、今回の利活用計画が始まりました。
この空き家活用プロジェクトは、千葉大学大学院園芸学研究科あゆみリアルティーサービス、そしてオーナーさんとMAD Cityと、地域で連携して取り組んでいます。

立地について

松戸駅東口の商店街と住宅街の間にあるこちらの物件は、松戸駅から戸定邸へのアプローチ上に位置し、千葉大学への通学路上に建つなど、人通りの多い路面に立地しているため、店舗としてはうってつけです。片付けをしていると、通りすがりの方に「何か始めるの?」と何度も声をかけられるほど、地域では注目度の高い物件です。

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空き家活用プロジェクト「食べられる景観を探せ!」

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