> > CONCERT!! vol.13

  • FANCLUB
  • LIVE

Live Zurich

CONCERT!! vol.13

イベント内容

CONCERT!! vol.13
開催日:2012年5月3日(木/)
会場:

音楽にまつわるできごとを研究/実践する集団「おっとり社」企画のコンサートを開催します。おっとり社(http:ottr.cc)は、北千住の古民家を改装したオルタナティブスペース「おっとり舎」を運営していた集団。音楽家や建築家のチームで、松戸駅前のデッキや映画館の下、WEB上など、さまざまな場をフィールドに音楽にまつわる活動を行っています。今回は、スイスからターンテーブリストのStrotter Inst.をゲストにお迎えして、モジュラーシンセという大型の音響機材を持ち込むパードン木村さん、ハンダ付けがうまい音楽家として有名な米本実さんなど、電子音楽ファンにはたまらない内容となっています。ぜひご期待ください!

日時:2012/05/03 (木・祝)
開場:18:30 / 開演:19:00
終演:22:00
料金:2,500円(1ドリンク付)
出演:パードン木村、Strotter Inst.、米本実、大和田俊、永田康祐
会場:ルシーナビル7F
アクセス:千葉県松戸市本町20-10(JR常磐線松戸駅 西口から徒歩2分)
協力:株式会社まちづクリエイティブ
企画 / 主催:おっとり社

プロフィール:

パードン木村|Pardon Kimura
1964年東京生まれ。1999年にヤン富田のツナミ・サウンドより『Locals』でデビュー。ソロ・アーティストとして4枚のアルバムを発表。ソロ活動の他にプロデュース、レコーディングエンジニアとして、数々の作品を手掛ける。Naruyoshi kikuchi Dub Sextetにリアルタイムダブエフェクト、シンセプレイヤーとして参加。

Strotter Inst.
Strotter Inst. is generating dense sound- and rhythmstructures by using five modified and manipulated Lenco-turntables and various cut or scotched records. The music ranges from a low-fi rumble changing into concrete clicks and scrapes, followed by epic drones and multilayered broken beats to fall back into tricky bass-meditations. Hardly using sounds from LP’s the main source of sound are the prepared pick-ups (i.e. sewing needles or strings instead of the diamond or the extended use of rubber bands). The treatment involves the unclean nature of the sounds as part of the music.
The anacronistic machineries have dual roles as objects and as instruments. The first live impact is as installations, then the sounds start to grab the listeners’ attention. The auditive level surpasses the visual one. Therefore, the optical comprehension of how the sound is generated plays an important role. In spite or probably because of the analogue creation the structures produce a contemporary and accurate athmosphere in space and time. The set is adapted for each rooms conditions and depends upon the uncertain behaviour of the machines. So each live appearence becomes an acoustic original.
Strotter Inst. prefers to play in the middle of the audience. The installation is set up especially for each room.
Besides the work as a musician, Strotter Inst. is creating sound objects and installations out of turntables. The abbreviation “Inst.” can both mean “instrument” or “installation”.

米本実|Yonemoto Minoru
1969年東京生まれ。1996年日本大学芸術学部大学院芸術学研究科音楽芸術専攻修士課程修了。音楽とテクノロジーの関わりをテーマに、自作の電気楽器を用いた電子音楽の作曲、パフォーマンスを行なっている。2008年12月、オーム社より「楽しい電子楽器 自作のススメ」を出版。東東京が生んだハンダ付けのうまい電気音楽家。近年は、アルミの箱に組み込んだ回路をケーブルでつなぐことで音作りや実験も楽しめるシンセサイザー”SYSTEM Y”をメインに活動を展開している。

大和田俊|Shun Owada
1985年栃木県生まれ。音楽家。
コンピュータを用いた演奏、作品制作を行う。
東京藝術大学音楽環境創造科を卒業し、現在同大学美術研究科先端芸術表現専攻在籍。

永田康祐|Nagata Kosuke
1990年愛知県生まれ。東京藝術大学美術学部卒業。同大学美術研究科在学。コンピュータの主に力学解析を用いたプロダクトやインタラクティブな作品制作を行なっている。主な作品として”FRU chair”(林映理との共作)、”Action Modeling”、”Architectural
Cloud”などがある。#takawo杯IT駄洒落コンテスト入選/功労賞(2011)、東京藝術大学卒業制作大学美術館買上(2012)。

関連記事

7F3

トーク「まちづクリエイティブのまちづくり」

2010年にまちづくり会社として設立されて以来、まちづクリエイティブ社は松戸駅前でのMAD Cityをはじめとする地域活性化のプロジェクトや、他地域へのコンサルティング等で総合的なまちづくりを実践してきました。その前史に…more

6

【中止】「外国ルーツの人々と暮らす」を考える

「まちづくりの源泉としての多様性ーリアルな場所で気軽に出会い、語る」 松戸市の外国人比率は3.28%(全国平均はおよそ2%)その数は15,627 人。MAD Cityのエリアである松戸駅周辺地域では同比率が4%と高い数値…more

7F3

トーク「まちの空間とミューラル・アート」

「まちの空間とミューラル・アート」 空間をいかに刺激のある場所にするか。公共空間、オフィス、商業施設、飲食店はもちろん、まちを人が生活する一つの空間として捉えたとき、景観はまちをデザインする大きな要素となります。景観にお…more

7F3

トーク「アフターコロナな商店会のみらい」

「アフターコロナな商店会のみらい」 イベント自粛や飲食店への時短要請など、苦しい状況が長期化する中、松戸駅前としては約20年ぶりとなる全長4mの小さな商店会が誕生しました。「Mism(エムイズム)」は、平均年齢40歳の若…more

7F3

トーク「アフターコロナなオフィスのかたち」

「アフターコロナなオフィスのかたち」 松戸駅前のまちづくりプロジェクト「MAD City」の拠点となる、2フロア制のイノベーション/コワーキング施設「松戸アソシエーションデザインセンター(M.A.D.center)」が駅…more

CONCERT!! vol.13

千葉県・松戸駅前のまちづくり「MAD City(マッドシティ)プロジェクト」の公式サイト。改装可能な賃貸物件の提供から、暮らしに役立つアイデア、DIYな生活情報、イベント情報などを発信しています。

Copyright Machizu Creative Co., Ltd. All rights reserved.
まちづクリエイティブ

AddThis Sharing