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コワーキングスタッフバー「ストリートアートと現代美術のおはなし」(ゲスト:寺井元一/株式会社まちづクリエイティブ 聞き手:冨澤志帆 )

場所:千葉県松戸市本町20-10 ルシーナビル7階(JR/新京成線松戸駅徒歩2分)

イベント内容

コワーキングスタッフバー「ストリートアートと現代美術のおはなし」(ゲスト:寺井元一/株式会社まちづクリエイティブ 聞き手:冨澤志帆 )
開催日:2015年10月29日(金)20:00~22:30(L.O.)
出演:ゲスト 寺井元一、聞き手 冨澤志帆
参加費:1ドリンクオーダー制
会場:千葉県松戸市本町20-10 ルシーナビル7階(JR/新京成線松戸駅徒歩2分)
主催:まちづクリエイティブ/MAD City
お問い合わせ:コンタクト(MAD City)

FANCLUBのコワーキングバーは平日の19~23時に営業し、月会費3,000円で毎日のビール1杯が無料になるバーです(火曜日を除く)。意見交換の場でもあり仕事場としても使え、飲みながら働くぐらいの、緩いコワーキングスペースの提案でもあります。定期的に、勉強会やイベントなども行っています。

「スタッフバー」と称した今回は、画家としてMAD Cityにアトリエを構え、自身の制作を行いながら、FANCLUBのスタッフも勤める冨澤志帆が聞き手(=ホスト)となり、MAD Cityプロジェクトを運営する株式会社まちづクリエイティブの代表、寺井元一をゲストに「ストリートアートと現代美術のおはなし」をします。
普段、美術やアートに触れる機会の少ない方でもお気軽にご参加ください。

ホストより

ストリートアートの文化に介入され、実際にアーティストやその活動に接してこられた寺井元一さんに、美術作家である冨澤志帆が、お話を伺います。
発生過程、制作者のスタンス、文脈の作り方、お金の流れ、などを取り上げつつ、現代美術の状況と照らし合わせ、両ジャンル間の共通項、特異点を探りたいと思います。

また、11月中旬、FANCLUBにおきまして、冨澤志帆&西川裕一/SYLIANRUEによるライブイベントを企画しております。(前回の開催はこちら)
今回の対談にて、描くことをパフォーマンスとして提示する意義についても考察したいと思います。

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当日は初めていらっしゃるお客様もキャッシュオン(1杯ごとのドリンク注文)で参加可能。ゲストとの緩い交流など、お楽しみください。もちろんコワーキングバーということで、帰宅前に一杯飲みながら黙々と/ワイワイしながら仕事もしていただけます。

プロフィール

冨澤プロフィール写真

冨澤志帆

1986年生まれ/静岡県出身/東京芸術大学美術学部絵画科油画専攻卒

相関的な個性を持つ現代人を、棒人間としてイラストレートし、悲喜劇を織り交ぜたユーモラスなドローイングへと昇華している。
現在は、SNSやTシャツの販売を通じた、サイトスペシフィックな表現への展開を企画
中。
twitter.com/epotommy

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寺井元一 Motokzu Terai

株式会社まちづクリエイティブ代表取締役/アソシエーションデザインディレクター
1977年生まれ。2002年、NPO法人KOMPOSITIONを設立。横浜・桜木町の壁画プロジェクト「桜木町 ON THE WALL」や、ナイキ社を協賛パートナーとする代々木公園でのストリートバスケ大会「ALLDAY」など、表現者に活動の場や機会を提供する活動を行う。ストリートアートからエクストリームスポーツまで、公共空間と民間活力を結びつける独自の企画を実現してきた。
2010年、クリエイティブパワーによる地方都市の活性・再生を実践すべく株式会社まちづクリエイティブ(http://machizu-creative.com/)を設立。自社のモデルケースとして千葉県・松戸駅前の極小エリアを「クリエイティブな自治区」にする、MAD Cityプロジェクト(https://madcity.jp/)を開始。以降、同エリアにて原状回復不要や入居者コミュニティ支援などの特徴をもつ不動産サービスを軸に、150人以上のクリエイティブ層の誘致を実現。 その他、DIYでのリノベーションなど地場産業の創出にも取り組みながら、一方で松戸市の地域アートプロジェクト運営、町内会を主体とする住民自治組織「松戸まちづくり会議」の立ち上げに関わるなど、独自のエリアマネジメント事業を推し進めている。

現在ではMAD Cityのモデルをもとに、他地域でのエリアマネジメント支援なども展開。リノベーション、地域アートプロジェクト、クリエイティブシティ、空き家活用、住民コミュニティ支援、エリアブランディングなどを含んだ独自の知見を提供している。

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