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コワーキングスタッフバー 「絵と音と会話によるセッション」(出演:冨澤志帆、西川裕一/SYLIANRUE )

場所:千葉県松戸市本町20-10 ルシーナビル7階(JR/新京成線松戸駅徒歩2分)

イベント内容

コワーキングスタッフバー 「絵と音と会話によるセッション」(出演:冨澤志帆、西川裕一/SYLIANRUE )
開催日:2015年11月12日(木)20:00~22:30(L.O.)
参加:冨澤志帆&西川裕一/SYLIANRUE
参加費:1ドリンクオーダー制
会場:千葉県松戸市本町20-10 ルシーナビル7階(JR/新京成線松戸駅徒歩2分)
主催:まちづクリエイティブ/MAD City
お問い合わせ:コンタクト(MAD City)

FANCLUBのコワーキングバーは平日の19~23時に営業し、月会費3,000円で毎日のビール1杯が無料になるバーです(火曜日を除く)。意見交換の場でもあり仕事場としても使え、飲みながら働くぐらいの、緩いコワーキングスペースの提案でもあります。定期的に、勉強会やイベントなども行っています。

「スタッフバー」と称した今回は、普段当店でバーテンダーを務める2人のスタッフがゲストとなり、本職である画家/音楽家としての一面を知っていただこうという試みです。

当日は初めていらっしゃるお客様もキャッシュオン(1杯ごとのドリンク注文)で参加可能。ゲストとの緩い交流など、お楽しみください。もちろんコワーキングバーということで、帰宅前に一杯飲みながら黙々と/ワイワイしながら仕事もしていただけます。

出演者から

絵と音と会話によるセッション」のご案内をさせていただきます、冨澤志帆と申します。

冨澤志帆のパフォーマンスについてのご案内

江戸時代、宴会や集会の席で、絵師が来客者の依頼に応じて即席に絵を描く、「席画」という文化がありました。
当日は、バーでのご歓談の傍らで「席画」を執り行いたいと思います。
最近の出来事、断片的な言葉、好きな曲のタイトル、etc…。ご提案いただいたモチーフを元に、描かせていただきます。
完成した絵の上で、元のモチーフは原型を留めていないかもしれません。
それにも関わらず、何かしらのリアリティを見出してしまう感受性を、人は持っています。
絵空事ならではの可笑しみを、共有してみませんか?

西川裕一のパフォーマンスについてのご案内

バーでの会話や仕草などをその場でサンプリングし、構築していく試みをします。
以下、西川さんのライブ演奏を鑑賞した際の私見で以て、ご紹介させていただきます。

ある曲の冒頭の数分(数秒?)、いくつかの楽器演奏とともに、エアキャップを丸めるというパフォーマンスをされていました。
それが聴衆の耳を啓発するきっかけとなったのでしょう。身を置いている空間の中で発せられる音が、曲を構成する要素として聴こえてきました。
グラスを置く音、カメラのシャッター音、子どもの話声…。
それら異なる一つ一つの音が、まるでループ音源を聴いているようなグルーヴ感をもって耳に迫ってきたのです。
一回性が、繰り返される。それは永劫回帰にも似た体験だったのかもしれません。

皆様のご来場を、お待ちしております。冨澤志帆

イベント関連画像2

設備等

・WIFI
・電源
・コピー/プリンター
・おひとりさま用集中デスクあり

プロフィール

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冨澤志帆

1986年生まれ/静岡県出身/東京芸術大学美術学部絵画科油画専攻卒

相関的な個性を持つ現代人を、棒人間としてイラストレートし、悲喜劇を織り交ぜたユーモラスなドローイング作品を制作、発表している。
https://twitter.com/epotommy

sylianrue

西川裕一/SYLIANRUE(シリアンルー)

西川裕一による音楽ユニット。コンセプチュアルな作風が特徴的で、作品ごとにジャンルや手法を大きく変化させる。
ロックバンドとして活動を開始し、近年は余白や簡素さ、にじみやかすれなどといった日本的な美しさを意識したアナログ・アンビエントミュージックを軸に活動している。
また、7時間即興ロングセッションやダンサーとのユニット、舞台芸術やアーティストへの楽曲提供や出演など、ジャンルを横断しながら音楽の新しい聴き方を提唱している。
【今後の活動】
2015.10.17~18 caravan(千葉・昭和の森フォレストビレッジ) ライブ
2016.4 京都国際舞台芸術祭 舞台作品楽曲提供
http://www.sylianrue.com
https://soundcloud.com/sylianrue

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