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Documentary M「写真の講評と、講評展」6月17日(土)~24日(土)

場所:MAD City Gallery

イベント内容

Documentary M「写真の講評と、講評展」6月17日(土)~24日(土)
開催日:講評会|2017年6月17日(土)13時~16時 展覧会|6月18日(日)~24日(土)11:00~18:00 ※初日は15:00~、最終日は17:00まで※火・水はお休みです
講師:白石和弘、橋本誠、森岡友樹
参加費:無料
会場:MAD City Gallery
アクセス: 千葉県松戸市本町6-8 (JR/新京成線松戸駅徒歩3分)
主催:森岡友樹
後援:まちづクリエイティブ/MAD City
お問い合わせ:コンタクト(MAD City)

「Documentary M」プロジェクトとは?

ひとつの「まち」の歴史を、そこに住まう人々の行いや姿が積み重なったかけがえないものとして残していくためのプロジェクト「Documentary M」
記録に関わる専門家として2016年4月よりMAD Cityでの滞在を開始した森岡友樹氏は主に写真を媒体に、交流会や参加型ワークショップを重ねながら、まちとそこに暮らす人々の姿を残すための活動を展開しています。

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過去のワークショップ、展示はこちら

Documentary M「写真の講評と、講評展」

今回は6月17日(土)にプロの写真家等を御呼びし、自由参加制の写真の講評会を開催してみます。

まず主催の森岡が、過去松戸やその他で撮影してきた写真をご来場いただいた皆さんに講評して貰い、
その後、講評ご希望の方のお写真も皆さんで講評してみようというものです。

そして、翌日(6月18日)以降は講評の様子を撮影した動画をメインに、講評に用いた写真も展示出来る限り展示します。

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「講評会」とは?

今回の講評会は、なぜこういう写真を撮ったかや、こうすれば良くなると思うよ、というような
「対話」を通し、様々な可能性を探ってみるというものです。

プロの写真家にアドバイスを貰ったり、自分の思いを言語化する作業が
また違った目線を教えてくれて次回以降の写真に必ず活きてきます。

大募集!

当日、講評に参加してくれる人!!
それと、講評に参加して写真を講評されたい人!!

17日の講評にご参加いただける方は、ぜひお写真をお持ちください!
(プリントされた実物が望ましいですが、USBメモリに入れたJPG.データでも構いません!)

テーマは【自信作】です!

確実に写真が上手くなります!
皆様のご参加をお待ちしております!

在廊:会期中は可能な限り森岡が居る予定です。
facebookページ

(写真家・アーティスト 森岡友樹)

プロフィール

moriokasan

森岡 友樹|おもろ不動産ナイト/間取り図ナイト代表/物件ファン編集長/マドリスト

大学在学中に村上隆に見初められ10代でアーティストデビュー。 国内外で個展、グループ展参加。「MiO写真奨励賞 '98」 「写真新世紀 佳作’05」。独立後、主に企画の仕事をする傍ら不動産領域での活動も開始。面白い間取り図を皆で眺めて楽しむ「間取り図ナイト」は全国で延べ40回以上開催しほぼ毎回完売の人気イベント。 現在は『間取り図ナイト最終回ツアー』と題し、全国47都道府県を巡回中。2016年2月より、住む/住まない/買う/買わないなどに関わらず不動産物件を嗜むサイト「物件ファン」の運営を開始。

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白石和弘|写真家

1980年東京都生まれ。
東京農業大学卒業後、10BANスタジオ勤務を経て、2007年上田義彦氏に師事。2011年独立。
主な作品に日常の生活のなかでそっと人間と寄り添う工芸をテーマに撮影した「そばにいる工芸」(資生堂ギャラリー/2016)がある。http://shiraishikazuhiro.com/

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橋本誠|アートプロデューサー/一般社団法人ノマドプロダクション 代表理事

1981年東京都生まれ。横浜国立大学教育人間科学部マルチメディア文化課程卒業。2005年よりフリーのアートプロデューサーとして活動をはじめる。2009〜2012年、東京文化発信プロジェクト室(現・アーツカウンシル東京)プログラムオフィサーとして「東京アートポイント計画」の立ち上げなどを担当後、一般社団法人ノマドプロダクションを設立。様々なプロジェクトのプロデュースや企画制作を手がけている。TARL(Tokyo Art Research Lab)事務局。

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