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私はクローゼットですが、それもまたいいことです。/遠藤純一郎

場所:MAD City Gallery 

イベント内容

私はクローゼットですが、それもまたいいことです。/遠藤純一郎
開催日:2018年6月16日(土)~17日(日)
出演:遠藤純一郎 、北澤潤 、他
会場:MAD City Gallery 
アクセス:千葉県松戸市本町6-8 (JR/新京成電鉄・松戸駅西口から徒歩4分)
主催:遠藤純一郎
協力:まちづクリエイティブ、きゃのん(kimilab)、キャサリン(いろどりDAYS)
お問い合わせ:end.jir@gmail.com(遠藤)

「みんなちがって、みんないい。」という金子みすゞさんの有名な詩の一節は、多くの 日本人に親しまれているとても素敵な言葉だと思います。しかし、それを誰もがすでに知っている言葉としてではなく、いま一度、一緒に考え直してみたい。そんな企画です。

ワークショップ 「誰かの言葉を放す」

日時:2018年6月16日(土)13:00~15:00 / 16:00~18:00
参加人数の上限:各回 10人(要事前申込)
参加方法:
件名を「ワークショップ参加申込」として本文に名前、参加人数、希望の回を記入した上でend.jir@gmail.com(遠藤)にメールを送信してください。(人数が上限に達した場合、お断りする可能性があります。)
※ワークショップの様子は撮影し、次の日に展示します。(その後もウェブ上で公開する可能性があります。)

ポリフォニックリーディング(即興群読)という手法を用いて、誰かの言葉でしかなかったテキストを参加者それぞれの言葉にすることを試みるワークショップです。ポリフォニックリーディングについては以下を参照ください。
https://www.facebook.com/kimish330/posts/1472740956146383
https://itani0820.blogspot.com/p/polyphonicreading.html

企画協力:
きゃのん(kimilab)
国語教育ゼミ「kimilab」1期生。大学院修士課程において、文学教材を用いた、「性の多様性」やクィアの観点の国語教育への導入について研究している。理解しあえなくても、共に生きられる社会をつくりたい。

キャサリン(にじいろDAYS)
大人のための表現あそびプロジェクト「いろどりDAYS」創設メンバー。ひとりひとりが 違う色の表現をしあうことで、「自分であり、自分でない自分」を通した学習・発達の場のありかたを探究している。
https://www.facebook.com/irodoridays/

展示「私はクローゼットですが、それもまたいいことです。」

日時:2018年6月17日(日)11:00~17:00

前日に行われるワークショップの様子と、そのワークショップのきっかけとなった映像作品「それもまた、いいこと」などを展示します。会場にいらっしゃった方とお茶を飲みながらゆったり話せるといいなと思っています。

トーク「個人的なことと社会的なこと、おもしろさについて」

日時:2018年6月17日(日)15:00~16:30
ゲスト:北澤潤(美術家)、寺井元一(まちづクリエイティブ代表)、砂川啓介(まちづクリエイティブ)

まずは実験的に試してみることしかできないと思って取り組んだ今回の企画。今後の活動を考えるにあたって、アートプロジェクトという言葉を使って様々な地域で活動してきた 北澤潤さんと、松戸を中心にまちづくりを行っているまちづクリエイティブのお二人に、「社会的」な活動や「個人的」な取り組みとつながり、それらの価値基準についてどうお考えか伺いたいと思います。

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プロフィール

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遠藤純一郎

2018年、東京藝術大学美術学部先端芸術表現科卒業。北澤潤八雲事務所のアシスタントとしてアートプロジェクトの現場に関わる。主な関心領域としてジェンダー、クィアなど。

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北澤潤

美術家/北澤潤八雲事務所代表。中長期的なフィールドワークを経て多様な人びとと協働し、日常 に問いを投げかける場を共同体の内部に生み出す「コミュニティ・スペシフィック」を志 向したアートプロジェクトを国内外各地で実践しつづけている。2016年から2017年にか けて国際交流基金アジアセンターのフェローシッププログラムで1年間インドネシアに滞 在。以降、日本とインドネシアを行き来しながら活動を展開している。

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