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M.A.D.center

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所在地 千葉県松戸市本町20-10 ル・シーナビル7F
最寄駅 JR/新京成 松戸駅 徒歩2分

M.A.D.centerとは

M.A.D.centerは「松戸アソシエーションデザインセンター」を略した名称の、行政と企業とが地域プレイヤーとともに新しい価値を共創し、情報発信していくためのイノベーション/コワーキング施設です。

MAD Cityを運営するまちづクリエイティブ社はまちづくりのために、開かれた新たな関係性「アソシエーション」をデザインすべきと提唱しており、そこから名づけられました。またMADの3文字が記載されているとおり、この施設には管理者としてまちづクリエイティブ社のオフィスも入居しており、MAD Cityの心臓部となる拠点となっています。

M.A.D.centerはビル内の6Fと7F、上下2つの異なった機能をもったフロアから構成されています。6Fは企業フロア、7Fは個人等のクリエイターフロアとなっており、いずれも「まちの広場/UNDER CONSTRUCTION」といったコンセプトで空間デザインされています。作業場や工場と比べて汚れたり荒々しい使い方が好まれないオフィス空間でありながら、普段よりラフに、自由な作業場として機能することを目指してつくられています。

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6F

まちづ社、クリエイター、地元企業が入居するM.A.D.centerのオフィスフロア

6Fは企業フロアで、大小2つの会議室、2つの個人作業ブース、4つのアイランド型プロジェクトルームが用意されています。このフロアは特に都市開発やまちづくりに関わる企業の新規事業部などのサテライトオフィス利用を想定しており、縦割りの弊害が現れがちな企業関係者のためのワークスペースとなっています。

M.A.D.center
さらに共有部としてグリーンの巨大ベンチやキッチンカウンター、屋外デッキなどがあり、企業間を超えた交流が生まれる工夫がされています。またその一方で、6Fは7Fを経由して開錠しないと入れないような動線となっており、日常的にセキュリティされた空間となっています。

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7F

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7Fは大小の会議室と個室を備えた、個人クリエイターなどクリエイティブ事業者向けのフロアです。メインスペースはスタンディング兼用デスクが用意されるほか、特徴的な丸窓に面した大きなウッドベンチも使うことができ、同時に15人程度がデスクワークを行うことができます。エレベーター入口からスマートロック錠を介して入退室できることで、基本的に24時間365日使用できる出入りの多いコワーキングスペースとなっています。
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このメインスペースの端にあるスクリーンを下ろせば30人規模程度のトークイベント会場にも使うことができるほか、スクリーンの裏にはDJブースが用意されており、週末や夜間は「FANCLUB」名義でクラブイベントスペースとしても利用されています。
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2つのフロアのつながり

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2つのフロアは内階段でつながることで、企業とクリエイターといった、性質や規模の大きく異なる存在をつなぐ機能を有しています。その差違ゆえに業務上での接点をもちづらい両者ですが、まちづくりにおいてはこの2者の連携、さらに行政も交えた官民連携が地域の活性化に大いに寄与することが示されています。M.A.D.centerは、まちづくり会社であるまちづクリエイティブ社が仲立ちしてこういった多様な主体の交わる場となることで、地方創生と地域活性につながる新たな事業やサービスを創出しています。

創出事例

MAD Cityの新たなまちづくり事例や多様な主体によるコラボレーション事業は、その多くがM.A.D.centerを利用して生まれています。その一部をこちらではご覧いただけます。





利用方法

M.A.D.centerの利用については後段の「空室情報」より詳細をご覧ください。
また事業連携をはじめ、その他のお問い合わせについては お問い合わせ よりご連絡ください。

空室情報

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賃料 : 33,000円
面積 : 20.25m²
築年 : 1988年

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千葉県・松戸駅前のまちづくり「MAD City(マッドシティ)プロジェクト」の公式サイト。改装可能な賃貸物件の提供から、暮らしに役立つアイデア、DIYな生活情報、イベント情報などを発信しています。

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