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MAD Cinema 5月上映 「イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ」

場所:FANCLUB

イベント内容

MAD Cinema 5月上映 「イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ」
開催日:2014年5月23日(金)19:30~
出演:毛利嘉孝
参加費:2,200円(1ドリンク+食事付き)
会場:FANCLUB
アクセス:千葉県松戸市本町20-10 ルシーナビル7F(JR常磐線/新京成線松戸駅から徒歩2分)
主催:株式会社まちづクリエイティブ
協力:有限会社アップリンク
お問い合わせ:TEL:047-710-5861 MAIL:info(a)machizu-creative.com

5月の『MAD Cinema』の上映作品は『イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ』です。
アカデミー賞長編ドキュメンタリー部門にノミネートされた際、受賞したら監督バンクシーを覆面のままで登壇させるのかがアカデミー協会で協議され、ハリウッドの街角にバンクシーのグラフィティが出没すること自体がテレビのニュース番組で報じられ話題となったのドキュメンタリー作品です。

フードユニット”teshigoto”によるおいしい料理はもちろんのこと、今回はトークゲストに2014年2月に日本でも発売されたガイドブック “BANKSY’S BRISTOL:HOME SWEET HOME”にも携わっている毛利嘉孝氏をお呼びします!

上映作品について

解説

この映画は、世界のグラフィティ・アーティストを撮影し続けた男(ティエリー・グエッタ)が誰も接触する事ができな かったバンクシーを偶然撮影できるようになったところから始まる。ティエリーの映画は完成するも、バンクシーの発した一言でバンクシー自身も想像しなかった事態に発展。ティエリーは、アーティスト”ミスター・ブレインウォッシュ”としてロサンゼルス最大の新聞LA Weeklyの表紙を飾りエキシビションを開催するのだった。
全ては仕組まれたことなのか、偶然なのか、あるいはバンクシーの言うようにこれが100%リアルな事なのか!?アート業界を痛烈に皮肉り、最高にユーモアの溢れたドキュメンタリー!

概要

監督:バンクシー
出演:ティエリー・グエッタ、スペース・インベーダー、シェパード・フェリー、バンクシー
ほかナレーション リス・エヴァンス
音楽:ジェフ・バーロウ/ロニ・サイズ
90分/英語/アメリカ・イギリス/2010年
提供:パルコ
配給:パルコ、アップリンク
特別協賛:SOPH.co.LTD

オフィシャルHP

http://www.uplink.co.jp/exitthrough

今回のごはんについて

“teshigoto”による『イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ』をイメージした食事が楽しめる予定です。

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MAD Cinemaとは…

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単に映画を鑑賞するだけではなく、美味しいご飯やトークがついて、時には人と語らいながら作品を通じて交流を行える複合型の映画上映イベント。シネマサンシャインが撤退し、映画上映スペース自体が失われた松戸で映画を通じて、新しい出会いを見つけませんか?

タイムスケジュール

19:30~ 開場
19:50~ 作品&ごはん紹介
20:00~ 上映開始 (21:30頃終了予定)
21:30~ アフタートーク
※上映終了後23:00までバーとしてご利用頂けます。

ご予約

プロフィール

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毛利嘉孝

社会学者・東京藝術大学准教授。1963年生。専門は文化研究、メディア研究。メディアや都市大衆文化、現代美術、社会運動などの広く批評活動を行っている。
京都大学卒業。ロンドン大学でMAとPh.D.取得。九州大学助手、助教授を経た後現職。著書に『ストリートの思想』(NHK出版)、『はじめてのDiY 』(ブルース・インターアクションズ)、『ポピュラー音楽と資本主義』(せりか書房)、『文化=政治』(月曜社)など。NPO法人アートインスチチュート北九州理事。

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teshigoto

なんて事はない。「旨いもんを自分たちで作って、ワイワイ楽しく食べようよ!」という食に関するプロジェクト。
https://www.facebook.com/teshigoto.info

http://instagram.com/teshigotoinfo#

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