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松戸残念伝説

//「時代を先取りしすぎる」残念なまち、松戸。そういった残念さが反転してまちの魅力となることを期待しつつ、この記事ではその一端をご覧いただきます。(この記事は随時で追加・更新となります)

アーバンヒル伝説

竣工当時、雑誌に掲載された写真

出典 彰国社『建築文化』1981年4月号(ISSN:0038490)

実は松戸にも有名な建築家が手がけた建築があったのです。それがこのアーバンヒル松戸。設計はあの「黒川紀章」さん! 80年代初頭、現在のパークスカイタワー松戸の場所に建てられた商業施設。”都市の中に村をつくる”というコンセプトのこの建物は、かつての村がそうであったように、店舗ひとつひとつが集合したようにつくられていました。そのため隣の店舗にいくには一度外部空間に出る必要があって、商業モールでありながら、雨の日は傘をささないと濡れてしまいます。その他にも、中央に滝が流れていたり、大黒様が置かれていたり。当時では斬新・革新的過ぎたのか、10年ほどで閉館・取り壊しに…。残念です。

 

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