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taka kono 個展「noomoon」

場所:セザール松戸 1F

イベント内容

taka kono 個展「noomoon」
開催日: 1月18日(金)18:00(レセプション) ~ 2月8日(土) 13:00~18:00 (木、金、土、日)
参加費:無料
会場:セザール松戸 1F
アクセス:千葉県松戸市根本3-12 1F
主催:taka kono
協力:株式会社まちづクリエイティブ
お問い合わせ:takakono0513@gmail.com 

MAD Cityの入居者、taka kono氏による個展が開催されます。ぜひお立ち寄りください。
詳細については主催者に直接お問い合わせください。

個展「noomoon」

taka konoの個展「noomoon」は、身体と空間の在り方を考究するいくつかの作品で構成される。擬態する作品たちに加えて、無地の衣服と科学捜査に用いる薬品、屠殺場で採取した動物の血液を希釈したものが会場に用意されている。観客はその場で、中身のない服を染めることができる。

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Artist notes

ニューヨークで出会ったとても尊敬している人が、地理的に離れたところに暮らす恋人たちについてのひどくセンチメンタルな話をしてくれたことがある。その二人は、毎晩月の写真を互いに送り合うのが唯一の対話の手段なのだと。後に彼の作品を見せてもらったとき、二重になった海岸の映像が同期されずに重なり合うのを前に、ほんの一瞬その恋人たちのことを理解したような気がした。最近は、短い月の映像を毎晩アップロードしている。撮ろうとしているのは、子どもが初めてビデオをアップロードして何年か後に出会い直すまで忘れてしまっているような映像。その間、月の像は眠りにつき、まれに誰かが通りかかってビデオを、そしてもしかすると月を、目覚めさせるかもしれない。「もしかすると」 と言うのは、月はすぐ姿を引っ込める性分だと気づいたからだ。ほとんどの夜は街が月を隠し、その他の夜には雲の後ろに隠れる。結局私は、少なくともカメラのレンズが遠い彼方の月に向いていることを願いながら、夜空を撮影することになる。二週目に入るころには、月は自分が撮影されることなんて、ましてやインターネットにアップロードされるなんて、どうでもいいのだと確信した。

プロフィール

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taka kono

1994生まれ
千葉県を拠点に活動するアーティスト
2017年に米国ニューヨーク州パーソンズ美術大学で美術学士を取得

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