> > 《QWERTY VISION #02》

  • ART
  • MAD City 住民
  • アート・カルチャー
  • 個展

《QWERTY VISION #02》

場所:QWERTY

イベント内容

《QWERTY VISION #02》
開催日: 4月15日(水)~4月21日(火)10:00~20:00
参加費:無料
会場:QWERTY
アクセス: 千葉県松戸市松戸1240-3 エクセル松戸 1F
お問い合わせ:広報担当 倉谷 qwm26m@gmail.com 

MAD Cityの入居者 倉谷卓さんを含む4名が2020年2月、松戸駅東口より徒歩2分の場所にある雑居ビルで元ゴミ捨て場という小さな空間アーティストランスペースを立ち上げました

生活のため、外出しなければいけない人たちの張り詰めた気持ちを少しでも紛らわすことができたらとギャラリー近郊の方に向けた街頭ディスプレイ、またwebによる展示になります。詳細についてはこちら

横 山 大 介
「 a f t e r  s t o r i e s 」

 

 

92235736_569550803914176_1076206194630066176_n

92703056_254146662653487_4456834786501066752_n

93102123_211432223609731_8192181888375324672_n

現在の社会状況を受け、ギャラリー内に設置した街頭ディスプレイを使用した連続企画QWERTY VISION、
第2弾として、ポートレート作品を制作する横山大介の映像作品を展示します。
当展覧会は外出を余儀なくされているギャラリー近隣の方へ向けた街頭ディスプレイ、またwebによる展示になります。
■作家ステートメント
「ポートレート写真」を撮る行為には、撮影前、撮影中、撮影後の、3つのコミュニケーションが存在します。
北海道・東川町で住民の「ポートレート写真」を撮影し、 1~2年経って、撮らせてもらったお礼にその写真をプレゼントしに被写体の住民たちを訪問しました。
撮影後のコミュニケーションを映像にまとめた作品です。

プロフィール

no pic

横 山 大 介 Daisuke Yokoyama

1982 年兵庫県尼崎市生まれ。大阪市在住。 2005 年同志社大学文学部文化学科文化史学専攻 卒業。同年、写真表現大学受講。
他者との関係性やコミュニケーションのあり方をポートレート写真の手法を用いて考察している。ここ数年は、ある土地に何回も通いながら、その場でたまたま
出くわした人を数珠つなぎするかのように撮影を進めていくシリーズ を展開している。
〈主な個展〉
『HIGASHIKAWA 2018』(東川町国際写真フェスティバル/北海道/2018)
『TESHIMA2012-2016』(食堂 101 号室/香川 豊島/2016)
『ひとりでできない』(新宿ニコンサロン,大阪ニコンサロン/東京,大阪/2016)
『ひとりでできない』(C.A.P. STUDIO Y3/兵庫/2014)
『交換』(MIO PHOTO OSAKA 天王寺ミオ/大阪/2013)
〈主なグループ展〉
『timelake- シングルスクリーン とりまく息を吐く瞬間』(to ov cafe/北海道、motif,minamo/高松、 The Third Gallery、遊糸洞/大阪/2019-2020)
『SITE』(Art Space TARN/奈良/2018)
『あなた/わたし』(塩竈フォトフェスティバル 2018/宮城/2018)
『I Only Have Eyes For You』 (中之島バンクス de sign de>/大阪/2016)
『豊島 MEETING 2013-ART in 片山邸』(香川県土庄町指定有形文化財 片山邸/香川 豊島/2013)

関連記事

《QWERTY new normal #1》 k i k f i r e b o t t l e w o r k s「 – 視 街 知 (し が い ち ) – 二 丁 目 」

江戸時代、金町と松戸の間には水戸街道唯一の関所がありました。コロナにより、県をまたぐ移動が自粛になった時、江戸川という明確な境界をもつ松戸と東京の間には、再び関所のような存在が立ち現れた感覚がありました。 QWERTYで…more

松戸で浴衣のレンタル&着付け教室 Respirar(レスピラール)

松戸で浴衣のレンタルと着付けができる教室が開催されています。コロナウイルスの影響で今年は夏のイベントがもろもろ中止ですが、浴衣を着てふらっとまちの散策やランチ会なども素敵ですね。着付けをしてくれる講師の方は、MAD マン…more

QWERTY 倉谷 卓「 時 代 考 証 / レ ト ロ / 女 学 生 」

松戸駅を利用予定の方、是非ご覧ください。後日、展示映像もアップします。 尚、ギャラリーへお越しの場合は、入り口を開けた状態で換気をしてご覧ください。 *狭いスペースですので複数名での入場は控え、観覧中はドアを開けたままに…more

アペルト12 安西剛 「ポリ-」

MAD Cityの入居者 安西剛さんのインスタレーションの展覧会が、金沢21世紀美術館にて開催されます。 アペルト12 安西剛 「ポリ-」 安西剛(1987年生まれ)は日用品、とりわけ安価で大量に出回っているプラスチック…more

《QWERTY VISION #06》生 塩 功 「 春 を 待 つ 」

MAD Cityの入居者 倉谷卓さんを含む4名が2020年2月、松戸駅東口より徒歩2分の場所にある雑居ビルで元ゴミ捨て場という小さな空間アーティストランスペースを立ち上げました。 現在の社会状況を受け、ギャラリー内に設置…more

《QWERTY VISION #02》

千葉県・松戸駅前のまちづくり「MAD City(マッドシティ)プロジェクト」の公式サイト。改装可能な賃貸物件の提供から、暮らしに役立つアイデア、DIYな生活情報、イベント情報などを発信しています。

Copyright Machizu Creative Co., Ltd. All rights reserved.
まちづクリエイティブ

AddThis Sharing