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【MAD Cityの物件でイベント】AAPA 『となりとのちがい vol.4』

場所:MAD City Gallery ※集合場所

イベント内容

【MAD Cityの物件でイベント】AAPA 『となりとのちがい vol.4』
開催日:2018年4月28日(土)~30日(祝・月) 全6ステージ ※開場時刻は各開演時間の20分前
出演:上本竜平 永井美里(AAPA)、斉藤文香(株式会社まちづクリエイティブ / MAD City)、鈴木ヨシアキ
参加費:前売/1,800円 当日/2,000円 ご予約はこちら
会場:MAD City Gallery ※集合場所
アクセス:千葉県松戸市本町6-8 (JR/新京成線松戸駅徒歩3分)
主催:AAPA
協力:株式会社まちづクリエイティブ
お問い合わせ:[Tel] 070-6457-4761 [Mail] aapajp@gmail.com

※こちらはMAD City入居者主催によるイベントです。詳細については主催者に直接お問い合わせください。
こちらのシリーズの情報はこちらからご覧ください。

となりとのちがい vol.2 予告編

となりとのちがい vol.4

2017年1月に始めたAAPA『となりとのちがい』は、これまでに千葉県の松戸でまちづくり活動を行う「MAD City」の空き物件(vol.1と2)と、茨城県の土浦で演劇活動を行う「百景社」のアトリエ(vol.3)に滞在し、ダンス作品を上演してきました。そして松戸では駅の周りを歩いて感じた東口と西口のちがいを、土浦では出演する永井と上本のちがいを中心に扱いながら、これからどこでどんな生活をしようか、考えていました。

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そして年が明け。再び松戸で、東口にある一軒家を紹介いただき、そこを新居に決めました。春になり、2018年4月。松戸駅の近くに住み始めて5年目。新たな家での生活を始めるに当たり、これまで同じマンションで暮らしてきた斉藤さんに特技の「占い」をお願いすることにしました。

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今回の『vol.4』では彼女が働くオフィスでもある西口の「MAD City Gallery」から、昨年のvol.1と2で取り上げた松戸の風景を通って東口の新居まで歩き、そこで占いをします。「場所」と「からだ」の近さから感じる『となりとのちがい』に続き、ダンスと占いのちがいに出会います。

あらすじ

AAPAの永井と上本は、松戸駅の東口でふたり暮らしをしている。生活をともにするうちに、ふたりは『となりとのちがい』を気にするようになる。昨年は冬から春に松戸の空き物件、夏から秋に土浦の劇団のアトリエに滞在し、新たな生活の場所を探していた。年が明け、再び松戸で東口の一軒家を紹介されたふたりは、そこを新居にすると決める。春になり、2018年4月。ふたりは引越を終えたあいさつを兼ね、これまで同じマンションに住んでいた斉藤文香が働く不動産事務所に現れる。

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詳細情報:https://note.mu/aapa/n/neeaec8616310
ご予約フォーム:https://ssl.form-mailer.jp/fms/613abd4a343543

※本公演にはまち歩きがございます。段差などもありますので、車椅子などをお使いの方は事前にご連絡ください。
※土曜19時、日曜18時、月曜11時の回の終演後に「創作メンバーによる感想会」を行います。お時間あります方で、参考にしたい、ご自身の感想と比較してみたい、という方はご参加ください。

Vol.4 予告編

プロフィール

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上本竜平(AAPA)

東京都八王子市出身。2003年、慶應義塾大学総合政策学部(文化政策)卒。
2004年に「仮設劇場になる海の家」を企画した『茅ヶ崎戯曲』を契機にAAPAを立ち上げ、様々な場所で日常と舞台を地続きに見せる仮設空間を企画。

2007年より、周囲の環境をあらためて意識する場としてダンス作品を創作。「大野一雄フェスティバル2009」「踊りに行くぜ!!Ⅱ vol.1」「Asia Pacific Impro 2」など国内外の企画に参加し、各地でレジデンスや公演を行う。

2013年夏、団地の中庭とつながる「日の出町団地スタジオ」を北千住にオープン。スタジオでの定期クラスやワークショップを通じて、からだに気づくための場を広げながら、創作を行っている。

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永井美里(AAPA)

神奈川県横浜市出身。
6歳よりバレエを始める。2003年に英国ミドルセックス大学ダンス学部に入学し、コンテンポラリーダンスを学ぶ。在学中にスキナー・リリーシング、コンタクト・インプロビゼーションの影響を受け、からだの探求を軸に、ダンサー/振付家として活動を始める。

2006年に卒業し帰国後、劇場外での公演に取り組むAAPAの活動に参加し、様々な場所で踊る経験を積む。力をぬくことで生まれる柔らかさ、からだのつくり/法則から生まれる自然な流れのなかでのダンスを探求している。

現在は講師としても活動し、AAPAが運営する「日の出町団地スタジオ」(北千住) でのクラスのほか、Dansage(四ツ谷三丁目)や Ballet du Ciel(田町)など、東京・神奈川を中心に、大人から子どもまで幅広い世代にダンスを教えている。

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斉藤文香(株式会社まちづクリエイティブ / MAD City)

株式会社まちづクリエイティブ MAD Cityマネージャー
1985年2月生。千葉県松戸市出身。東洋大学文学部哲学科卒業。松戸市に住んではいるものの、高校以降は都内に通う典型的な千葉都民であったが2011年の震災を機に、歩いて行ける場所に目を向けることにする。偶々見つけたインターン募集に応募し、MAD Cityの民となる。文学が好き。

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鈴木ヨシアキ

千葉県松戸市出身。webディレクター。写真撮影・映像制作をライフワークとして独学で学ぶ。ライブ/ダンス/イベント/人物/プロモーション/取材/ウェディングなどのフォトグラフとムービー分野で多岐に活動。2017年の『となりとのちがい vol.2』より、AAPAの活動の映像撮影を行っている。

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