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アーティスト×キュレイタートーク『何が価値を決定するのか、について何を知っているのか』

場所:MAD City Gallery

イベント内容

アーティスト×キュレイタートーク『何が価値を決定するのか、について何を知っているのか』
開催日:2017年2月21日(火)19:30~21:00 ※展示会場は18:30よりご覧いただけます
出演:西岳拡貴、山峰潤也
定員:15名※当日のご参加も可能ですが、満席の場合は事前にご予約いただいた方を優先的にご案内します
参加費:入場無料
会場:MAD City Gallery
アクセス:千葉県松戸市本町6-8 (JR/新京成線松戸駅徒歩3分)
主催:株式会社まちづクリエイティブ
協賛:エコランド(運営:株式会社ウインローダー)
お問い合わせ:コンタクト(MAD City)

アップサイクルアートプロジェクト「TUMUGI 紡ぎ」

MAD City Galleryでは西岳拡貴の個展『何が価値を決定するのか、について何を知っているのか』を開催しています。

アーティスト×キュレイタートーク

不用品となった洋服を、まちの人の各々の価値観で仕分けをし、まち在住のアーティスト、西岳拡貴がそれらにインスピレーションを得て服を制作し、アパレル店跡を改装したギャラリーにてそれらを展示/販売するという本展覧会。

ゲストに水戸芸術館現代美術センターの山峰潤也氏をお招きし、主題となっている、「あなたにとって『何が価値を決定するのか、について《あなたは》何を知っているのか』」をテーマとしたトークイベントを開催いたします。

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本展覧会で展示されている服たちは、一般市場で価値がほぼ無いという扱いを受けた古着を、アーティストとまちの人々の「価値観」によって再構成された衣服です。

アーティストが譲り受けた時点の素材

アーティストが譲り受けた150着の洋服

49人の価値観による仕分けのプロセスを現した樹形図

49人の価値観による仕分けを現した樹形図


「TSUMUGI」というブランドタグと価格を付けて販売しています

「TSUMUGI」というブランドタグと価格を付けて販売しています

展示されているものに皆さんが魅力や存在感を感じるとすれば、純粋に「価値そのもの」の知覚と言えるでしょう。

50着の洋服として展示

50着の洋服、彫刻、インタビュー映像、買取レシートからなる展示

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この展覧会に足を運んだ一人ひとりに、日夜のごとく私たちが求めている「価値」とは何かを問うきっかけになれば幸いです。

当日展示会場では18:30より展示をご覧いただけますので、ぜひご覧いただいた上、お越しください。

プロフィール

Hiroki Nishitake

西岳拡貴 | Hiroki Nishitake

1984年生まれ、長崎県出身。愛知県立芸術大学美術学部彫刻科に在学中の2007年、瀧富士国際美術賞を受賞。卒業制作展では桑原賞を受賞。卒業後は東京藝術大学大学院へ進学し、修士課程修了作品はサロン・ド・プランタン賞を受賞。潤徳女子高等学校の専任教諭を務め、現在はパリコレにも参加する大手ドメスティックブランドの制作を担う株式会社クラボで制作に携わっている。また、あいちトリエンナーレをはじめとする国際的なアートイベントにも出展している。 http://nishitake.jp

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山峰潤也|Jyunya Yamamine ( キュレイター/水戸芸術館現代美術センター)

1983年生まれ。水戸芸術館現代美術センター・キュレーター。
多摩美術大学映像演劇学科卒業。東京芸術大学映像研究科修了。映像やビデオインスタレーションの制作を学んだ後、同分野を主な専門に展覧会企画、作品の保存などに係わる。東京都写真美術館、金沢21世紀美術館を経て現職。主な展覧会に「3Dヴィジョンズ」「見えない世界の見つめ方」「恵比寿映像祭(4回-7回)」(以上東京都写真美術館)、「Aperto04 Nerhol Promnade」(金沢21世紀美術館)。ゲストキュレーターとしてEco Expanded City (2016、ポーランド、WROセンター)などに参加。2015年度文科省学芸員等在外派遣研修員。日本美術オーラル・ヒストリー・アーカイヴ・メンバー。 Photo by Mika Kitamura

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