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VIA #007 播 安芸子|パフォーマンス From LONDON

場所:FANCLUB

イベント内容

VIA #007 播 安芸子|パフォーマンス From LONDON
開催日:2014年1月18日(土)[公演1] 開場:14:30 / 開始:15:00 [公演2] 開場:17:30 / 開始:18:00
出演:彫刻:播 安芸子 演出・振付:The Bambiest 菅沼伊万里 出演:The Bambiest 中河原美土•石和田尚子•江角由加
参加費:無料
会場:FANCLUB
アクセス:千葉県松戸市本町20-10 ルシーナビル7F(JR常磐線/新京成線松戸駅から徒歩2分)
主催:松戸まちづくり会議

※こちらはMAD City以外の主催によるイベントになります。詳細お申し込みにつきましては主催者にお問い合わせいただくかこちらをご覧ください。

VIA #007

播 安芸子|彫刻 & パフォーマンス
Ban Akiko|Sculpture & Performance
オブジェクトと身体の関係性を考察する「wearable sculpture(身につける彫刻)」のさらなる発展を目的とした実験的なパフォーマンス作品。
振付家やダンサーとのコラボレーションという新たな試みです。

「Revelry in Paradise 楽園の宴」
日時:2014年1月18日(土)
[公演1] 開場:14:30 / 開始:15:00
[公演2] 開場:17:30 / 開始:18:00
彫刻:播 安芸子
演出・振付:The Bambiest 菅沼伊万里
出演:The Bambiest 中河原美土•石和田尚子•江角由加
会場:FANCLUB
住所:千葉県松戸市20-10 ルシーナビル7F
料金:無料
主催:松戸まちづくり会議

作家からのメッセージ:

このプロジェクトではパチンコ、ラブホテルなど日本特有の文化、松戸という都市の特徴を生かし、オブジェクト、身体、パフォーマンス、サイトスペシフィックという観点を考察しながら饗宴的雰囲気•空間をダンスパフォーマンスを通して発表することを目的とします。松戸市は私の夫の生まれ育った街で、かつてよく散策した街でもあり自分が半分地元民であるかのような意識や彼と過ごした二十代の記憶を象徴するスペシャルな街でもあります。そのような様々な可能性を秘めた場所でダンサー、観客、時間そしてその空間の相互作用によって展開するまさにその場、その時にしか存在し得ないような儚くもあるが、お祭り騒ぎのような魂が乱舞する空間を作りたいと考えています。このプロジェクトの遂行にあたり、The Bambiest 主宰、振付家である菅沼伊万里氏を迎え、3日間の滞在期間中セッション・リハーサルを行い、互いの意見を交換し、作品を創作していきます。常日頃ダンスを鑑賞する側として、振付家の菅沼氏がオブジェクトや環境を身体表現という形でどのように解釈するのかを身近に観察できることは貴重な経験になり、今後の作品の発展に多大なる影響を及ぼすことになると思います。その様子や制作過程、考え、思う事をtwitterやSNSなどの媒体を通して随時発信して行く予定です。滞在最終日にはパフォーマンスの最終形態が作品として一般公開されます。パフォーマンスは、ダンサー各々が、同じ振付を増幅させたりループさせたりと、振付をその場でアレンジしていくことで、振付と即興の境界線をあえてなくすような斬新なものになります。初めての振付家、ダンサーとのコラボレーションがどのような成果になるか非常に楽しみです。作品発表後はアーティストトークを開催します。作品の講評、意見交換、ディスカッションや私自身のロンドン体験談、アートシーンの現状を共有する場となり、少しでもイギリス留学や海外に興味を持つ人々の役に立てればと思います。

プロフィール

Akiko_Profile

播 安芸子

1975年 東京都生まれ
1998年 明治学院大学文学部英文学科卒業。2002年 渡英。2006年 ロンドン芸術大学カンバーウェルカレッジオブアーツ BA ドローイング 卒業。2008年 ロンドン大学(UCL)スレード芸術大学 MFA ファインアート彫刻科修了

ドローイング、彫刻を主にロンドンを拠点に活動する現代美術作家。液体、石膏、 ゴムなど多様な素材を通して、プリミティブな世界観を表現する。「無」の精神を 生かしたその制作手法は、書道家としての顔も持つ播ならではのものであり、そこ に自身をとりまく世界を投影した新たな神話を誕生させる。神秘性と現代性を持ち 合わせたその作品作りは、自己の精神を高揚させるひとつの「儀式」であるという。

http://akikoban.net/

<主な展覧会>
2007年 Japanese Artists and the Slade: Past, Present and Future, Woburn Research Centre, ロンドン
2009年 Vol.9, The Sassoon Gallery, ロンドン
2009年 Natural Recurrence Akiko Ban and Yun-­‐Kyung Jeong, Nolias Gallery, ロンドン
2009年 Interplay, Nolias gallery at the Thomas aBecket, ロンドン
2010年 Humanimals, Gallery Magdalena, ロンドン
2010年 Traverse Tourist, Tenderpixel Gallery, ロンドン
2010年 Get on. Get in. Get out, Holster Projects, ロンドン
2012年 個展 Alive, Bicha Gallery, ロンドン
2012年 AAF Stockholm, ストックホルム
2013年 個展 Mystic Parade 百鬼夜行, matohu, 東京
2013年 AAF New York, ニューヨーク

<プロジェクト>
2009年 Kader Attia ‘Ghost’ Project, The Saatchi Gallery, ロンドン, プロジェクトアシスタ ント
2009年 Interplay, Nolias gallery at the Thomas aBecket, ロンドン, 企画・キュレーション
2009年 zero in tokyo, 学習院女子大学, 東京, パフォーマンス・レクチャー 2009-­‐2010年 山伏山ホテルプロジェクト, 京都
2009-­‐2010年 ‘8’ Project, ロンドン大学ゴールドスミスカレッジ, 研究員
2012年 Camberwell College of Arts, ロンドン, レクチャー
2013年 matohu東京コレクション2013年秋冬「あはい」フェルトハット・シルバーアクセサリーデザイン

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